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10百万円はいくら?読み方や表記理由など、わかりやすく説明します!

投稿日:2017年12月24日 更新日:


会社関係なんかで見る『10百万円』という表記。いくらのことなんでしょうか?

読み方・数えるコツ・表記理由など、わかりやすく説明します。

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10百万円はいくら?


結論から言うと

10百万円 = 1000万円
です。


『○○百万円 = ○○×100万円』です。
『0』を6つ足せばOKです。例を挙げます。

10百万円 = 10,000,000円 = 1,000万円

20百万円 = 20,000,000円 = 2,000万円

100百万円 = 100,000,000円 = 1億円

500百万円 = 500,000,000円 = 5億円

2000百万円 = 2,000,000,000円 = 20億円

5000百万円 = 5,000,000,000円 = 50億万円

10000百万円 = 10,000,000,000円 = 100億円

となります。



10百万円の読み方は?


10百万円の読み方はイッセンマンエンです。

『万(マン)』か『億(オク)』単位にしてから、ふつうに読めばOKです。


『ジュウヒャクマンエン』と読みたいところですが、そうは読まないので気を付けてください。



○○百万円を数えるコツ!


○○百万円を数えるコツは2つ。

0を2個減らして『○○億円』
0を2個増やして『○○万円』

です。

0を2個増やして『○○万円』と数えるのは、10百万円=1000万円の時だけだと思います。

多くは0を2個減らして『○○億円』ですね。


500百万円 → (0を2個減らす) → 5億円


この2つのコツだけですぐに数えることができるようになると思います。


直接の関係はないですが、数字関係では

1,000,000=100万円

は覚えておいて損はないと思います。コンマ2個で100万円。



なぜ『億』じゃない?『○○百万円』と表記する理由!


会社で使う資料などには『○○百万円』という百万円単位をよく見かけます。

なぜ『○○万円』『○○億円』ではなく、『○○百万円』と表記するのでしょうか?

理由は英語圏と適応させるためです。


英語は3桁ごとに単位が変わる


日本は4桁ごとに単位が変わります。

1 :1
1万:1 0000
1億:1 0000 0000
1兆:1 0000 0000 0000


これに対して英語は3桁ごとに単位が変わります。

one:1
one thousand:1 000
one million:1 000 000
one billion:1 000 000 000)


日本語と英語では『桁の区切り』が違います。これが『百万円単位』が使わている理由です。

たぶん人口の多い英語圏のルールに合わせたのでしょう。


コンマは3桁ごと


コンマは3桁ごとです。

これも英語圏のルールに適応させた結果ですね。


百万円は1,000,000。コンマ2区切り分(0が6個)を略するときに使う単位です

コンマ1区切り分(0が3個)の単位は千円単位。『○○千円』と表記します。


『○○百万円』は会社計算規則で決まっている


『○○千円』『○○百万円』という表記は法務省が定めている会社計算規則で定めています

第五十七条 計算関係書類に係る事項の金額は、一円単位、千円単位又は百万円単位をもって表示するものとする。

(http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=418M60000010013&openerCode=1)

英語圏のルールというだけでなく、日本国のルールでも『○○千円』『○○百万円』という表記を使うように決まっています。



以上『10百万円はいくら?読み方や表記理由など、わかりやすく説明します!』でした。



written by nishi-nishi

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