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【保存版】ドッジボールの練習方法!勝つための8つの作戦

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ども!nishi-nishiです!

今回はドッジボールの練習方法や試合に勝つための作戦などを紹介します。

※全国大会的なものではなく、学校の球技大会を意識しています。

前回の記事の方が大事なので、まだ読んでない人はぜひ。→【保存版】ドッジボールのコツ!よけ方、取り方、投げ方を説明します。

今回も長くなってしまったので、目次クリックで見たいことだけどうぞ!

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練習の時から声を出す


基本的なことですが、ドッジボールは声を出すことは大事です。

ボールを投げる時は、意外と周りが見えていないことが多いです。声をかけることで、チームワークが上がります



声かけ以外にも、アイコンタクトや手を上げるなどの方法もいいですね。


また声を出すことは敵を迷わせる効果もあります。すぐ後ろで『ヘイ!パス!』なんて言われてたら気になっちゃいますよね。


声をかけることで、敵はボールを持っている人に100%集中することができなくなります。ふつうの時よりはボールを当てやすいです。

試合でいきなり声を出せと言われてもなかなかできないので、練習の時から声を出すといいと思います。


守りのフォーメーションは横1列


ボールをよけるためには、きちんとボールを見ないとダメです。守りのフォーメーションは横1列が基本です。事前に練習して、ざっくりと位置を決めておきましょう。


横1列になることで、全員がボールを見ることができます。腰を落とすことも忘れないで下さいね。

ドッジボールが得意な人と苦手な人を交互にすると、さらに良いです。得意な人が苦手な人のフォローをしてくれるはず。苦手な人の代わりにボールをキャッチしたり、苦手な人がキャッチし損ねたボールを取ったり。

一か所に固まってしまうと、狙われやすいので気を付けてください。


時間制のドッジボールは残った人数で勝敗が決まります。勝つためには、味方が減らない作戦がいいと思います。


外野はなるべく内野に向けて投げる


外野にいる時に敵を狙うときは、なるべくなら味方の内野に向けて投げた方がいいです。違う方向に投げた場合、敵がよけると、そのまま敵ボールになります。


味方の内野に向けて投げれば、敵がよけても味方ボールのままです。



なるべくなら味方ボールをキープするのがドッジボールで勝つために役に立つ作戦です。確実に敵を減らせそうな時は気にしなくてもいいと思います。

これも試合でいきなりは難しいので、練習しておくといいと思います。


敵チームのうまい人は無視作戦


どのチームにもドッジボールがうまい人はいます。あきらかに上手な人が敵チームにいる場合、無視するのも作戦です。

無視するというのは具体的に言うと↓です。

■敵のうまい人の投げたボールはキャッチしようとしない!

■敵のうまい人にはボールを当てようとしない!

うまい人の投げたボールは最初からよける作戦もいいと思います。


また敵のうまい人にはボールを当てようとしないのも作戦です。うまい人が外野に行っても、当てて戻ってくる可能性が高いからです。



ドッジボールは残っている人数が多い方が勝ちです。敵のうまい人は無視して大丈夫。

でも・・・敵のうまい人のボールをキャッチすると・・・盛り上がります。正面の上半身にボールがきたら、キャッチにチャレンジしてもいいと思います。


近い敵、体制を崩した敵にはすぐ投げる


ドッジボールは『うまい人に全部任せる』が一番いい作戦だと思っていませんか?それは間違いです。

うまい人にパスしている間に、敵の準備がバッチリになってしまいます。



距離が近い敵、体制を崩した敵(後ろ向いてるとか!)は足元を狙えばヒットすることが多いです。

この場合は『助走をつけて、しっかり投げる』わけではないです。スピードを大事に、シュッ!っと。パワーは要りません。

投げるのが得意じゃない人でも、チャンスだと思ったらすぐ投げましょう。


外野は敵に近い位置へ動く


さっきも書きましたが、敵の距離が近いと当てやすいです。外野になったら敵に近い位置に動くのは良い作戦だと思います。


敵をサンドイッチする位置くらいまで動くと、パスをもらってから敵までの距離が近いです。


外野の人が近くにいるだけで、敵は嫌なはずです。声を出すと、さらにプレッシャーがかかると思います。


この作戦は外野の人はOKですが、内野の人は気を付けてください。

内野の人が『敵の近くに作戦』をやると、敵にキャッチされた時に逆に敵の近くになってしまいます。


必殺パターンを練習する


ここぞという時に使う必殺パターンをひとつ練習しておくと強いです。

いくつか練習してもいいですが、1つに集中した方が良い気がします。

例えばですが、

■ゆっくり高くあげたパスを2回続けた後に、早いパスをしてアタック!とか


■すごく声を出していた外野のうまい人が静かに動く!とか



練習していないとできない必殺パターンを1つ持っていると、敵がビックリしてチャンスが生まれると思います。


よけ方、取り方、投げ方を練習する


最後です。

ドッジボールの練習って『試合形式』が多いですよね。

でも『よけ方』『取り方』『投げ方』をそれぞれ練習するのも大切です。

最初に貼ったのと同じ記事ですがもう一度貼っておきます。

【保存版】ドッジボールのコツ!よけ方、取り方、投げ方を説明します。

1時間だけでもこのコツを練習すると、全然違うと思います。

コツは漢字で書くとです。コツっていうと裏技みたいなイメージかもしれませんが、基礎です。大事!


まとめ


最後に今回の記事のまとめです。

1、練習の時から声を出す

2、守りのフォーメーションは横1列

3、外野はなるべく内野に向けて投げる

4、相手チームのうまい人は無視作戦

5、近い敵、体制を崩した敵にはすぐ投げる

6、外野は敵に近い位置へ動く

7、必殺パターンを練習する

8、よけ方、取り方、投げ方を練習する

以上です。


ドッジボールの全国大会の動画などもYotTubeにアップされているんで、見たら発見がたくさんあると思いますよ。

ドッジボールうまくなるといいですね!

written by nishi-nishi

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