nishi-nishi 言葉

事故が多発している歩きスマホ対策の一環として、集中力の話をしようか。

投稿日:2016年12月21日 更新日:


歩きスマホによる事故が多発していますね。
いろんな対策が考えられています。

歩きスマホ対策のアプローチ方向は2つ。
『ルール』と『意識』です。

『ルール』は個人の力では難しい部分です。
歩きスマホ防止プログラムを組み込んだり、法律で取り締まったり。
どーしようもできないです。

でも『意識』の方だったら、ブログで記事にすれば、
誰かの目に触れる可能性は大いにあります。

歩きスマホが減ることを祈って集中力の話を。


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歩きスマホをしているときは、集中していない

人は歩きスマホをしている時、集中していません。
『歩く』と『スマホ操作』という2つの作業を同時に行っています。

集中力を欠いた状態です。

しかし、よく考えてみてください。
いくつかの作業を同時に行っていることって多いですよね。

『歯を磨く』と『テレビを見る』を、
『音楽を聴く』と『勉強する』を、
『授業を聞く』と『ノートをとる』を、

同時に行っていると思います。
他にもランニング中などは、とりとめのない思考が浮かんでは消えます。

『集中しないこと』は、実は人にとって自然なこと。
意識しない限り、集中力は長続きするものではありません。



集中力は要らない能力だった?

集中力は良きものとして捉えられています。
勉強やビジネス、様々な場面で集中力を求められます。

集中力は間違いなく有益な力です。
現代においては。


ここでちょっと古代のことを考えてみましょう。
サバンナみたいな草原で、マンモスを追いかけている時代。

そんな時代に集中力は、必要でしょうか?
マンモスの肉を食べるのに集中していたら、別のマンモスが襲ってくるかもしれません。

集中するということは、行動を一つに絞るということ。
何が起こるかわからない状況で、一点に集中しているのは危険なことです。



本能に従うと、歩きスマホをする

集中しなかった方が良かった時代の名残りで、現代も集中力は長続きしません。
つまり本能のままいくと、人は歩きスマホをします。

頭では良くないことだと分かりつつも、ついついします。
本能のままに。

集中しない方が自然な状態なんですから。


・・・あれ?
本能のまま生きてる人多くない?



集中している姿はカッコいい

集中力的には歩きスマホをする方が自然です。

一方で、人は集中している人に好意をいだきます。
本を読む姿、スポーツをする姿、仕事をする姿。
どれも集中している姿です。

集中している姿はカッコいいです。


ここで結論。















歩きスマホって、カッコ悪くない?















これに説得力を持たせたい一心で書いた記事です。


こんな記事書いてますけど僕も時々やってしまいます、歩きスマホ。
動画を見たりはしないですけど、動画サイトで曲を選んだり、LINEの確認をしたり。

危ないですよね。

歩きスマホをしそうになった時に、歩きスマホは「進化に逆行していること」を思い出して、控えません?


もっとカッコつけましょうよ。
自分自身に対して。

なんて。


ではでは、今回はこの辺で。


written by nishi-nishi


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