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バレンタインに何を贈りますか?チョコ以外の贈り物とその意味

投稿日:2016年12月22日 更新日:


バレンタインには多くの方はチョコを贈ると思います。なぜチョコなのかと考えたことはありませんか?
この記事では「バレンタインデーの由来」「なぜチョコレートを贈るのか」「チョコ以外の贈り物とその意味」について話していこうと思います。


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バレンタインデーの由来は?

バレンタインデー、日本ではおもに女性が男性に愛の告白をし、チョコレートを贈る日となっていますが、バレンタインデーとは英語で「Saint Valentine’s Day」と言います。これは日本語で「聖バレンタインの日」を意味します。

このバレンタインというのは3世紀のローマのキリスト教司祭です。

3世紀のローマは、皇帝クラウディウス2世により、 若者は結婚を禁じられていました。
バレンタイン司祭は、そんな若者たちを哀れに思い、密かに結婚させていました。
それが、皇帝の知られてしまいバレンタインは 改宗を迫られますがそれを拒否し、処刑されてしまいました。
その処刑された日が2月14日です。

200年後のローマでは、2月14日に独身の男女が札を引くことで、付き合う人を決めるというお祭りが行われていました。
風紀の乱れを懸念したキリスト教は、このお祭りを廃止してキリスト教の殉教者を祀るお祭りにすることを定めました。
その殉教者というのが、恋人達のために命を落としたバレンタイン司祭でした。
それ以降2月14日はキリスト教では、恋人達がギフトやカードを贈り合う日として定着しました。


バレンタインデーになぜチョコレートを贈るの?

日本では、1936年に神戸モロゾフ洋菓子店が英字雑誌に「バレンタインチョコ」の広告を掲載し、1958年に新宿の伊勢丹で「バレンタインセール」と称しキャンペーンが行われました。
1970年頃になるとチョコレートの消費量増加にともなって「女子が男子にバレンタインデーにチョコレートを贈る」という習慣が、学生の間に広まってきます。
そして、1980年頃になると主婦層にまで広まり、このころに「義理チョコ」や「ホワイトデー」というものが登場しました。


チョコ以外の贈り物とその意味

近年ではチョコと一緒に物をプレゼントすることが流行しています。チョコと一緒に贈る物とその意味をいくつか紹介していきたいと思います。

財 布:あなたと一緒にいたい、私をいつも側に置いてね

腕 時 計:全ての時間をともに過ごしたい、あなたの時間を束縛したい

ネクタイ・マフラー:あなたに首ったけ、あなたに夢中、尊敬

ベ ル ト:気を引き締めて、末永く、束縛

ボールペン・万年筆などの筆記用具:もっと精進してください、もっと頑張ってください

香 水:あなたと親密になりたい、あなたを独占したい

ハンカチ:別れ、手切れ

ネックレス・ブレスレット・指輪:独り占めしたい、自分の物にしたい

靴・靴下:踏みつける、見下す

カバン・名刺入れ・定期入れ・キーケース:しっかり働いてください、勉強をしてくださいね



少しは参考になりましたか?
みなさんも気になるあの人に何か特別なプレゼントをしてみませんか。


written by ken-ken


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