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海開きの意味や海水浴の適正水温など

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7月と言えばもう季節的には夏ですね。夏といえば海を連想される方も多いと思います。みなさんが海へ行くのは大体「海開き」を過ぎてからだと思います。

では、「海開き」とは何なのでしょう。今回はそんな「海開き」について話をしていきたいと思います。

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海開きの起源や意味


もともとは「山開き」に倣ったのが起源とされています。

古来から日本では神や女神が高い山に宿ると信じてきました。人々は高い山々を崇拝し、山の神々を恐れ敬い、山に登ることを禁じていました。

夏の一定期間だけ信仰行事として解禁され、その期間の始まりを「山開き」と呼んでいました。


「海開き」の意味も大きな事故なくその年の海水浴シーズンを過ごせますようにという願いをこめた行事になっています。

山と同じく古来より海には危険が多く、人々はそれを「海の神の祟り」と考えて恐れ敬ってきたからなのです。


そのため、海水浴シーズンを迎えるに当たり、謙虚になって海の神を奉り、そのシーズンを安心して過ごす事ができるように行事を行うわけです。

「海開き」は海水浴の解禁日で、地方によって異なりますが一般的には7月1日あたりが多いようです。


「海開き」前に海に言ってもいいの?


結論から言うとあまりおすすめはできません

「海開き」を境として、水質や水温の検査、漂着物やゴミの除去などを行い、シーズン中には、ライフセーバーや救護所、サメよけネットなどが常設され、我々が安全に海水浴をできるように整備されるからです。

逆に「海じまい」の式をする地方もあり、それを境に海の家の営業が終わったり、ライフセーバーの活動が終わったりなどします。

そういうこともあり、基本的には7、8月が海水浴の推奨の月だと思います。


海水浴の適正水温


もちろん寒さに強い方や弱い方がいると思いますので、あくまで参考程度です。

一般的に海水浴しやすい温度としましては28℃以上あれば寒さを感じなくて良いらしいです。


プールの場合だと、文部科学省で定めている学校での授業の実施基準としては、水温22℃以上としているようです。

気温については特段の定めはないようですが、水温+気温=50℃以上にならない場合は中止するとなっているようです。

海とプールではだいぶ環境が違うこともあり基準も違うのかもしれないですね。



今回は「海開き」や「海水浴」について話をしてきましたが、いかがでしたか。

熱い夏を乗り切るには、海に行くのことはとても有効的なことだと思います。


また行ってただ泳ぐだけでなく色々な楽しみ方もあると思います。

是非みなさんも海水浴に行って熱い夏を楽しく乗り切ってみてはいかがでしょうか。

written by ken-ken

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