taro 言葉

救急車で有名なドップラー効果。魚群探知機や医療現場で利用されています。

投稿日:2016年12月8日 更新日:



さて、今日は救急車のサイレンについて書いていこうかと思います。
さっき車を運転してたら救急車とすれ違ったので。

車を運転している時や歩いてる時にピーポーピーポーと聞こえたら救急車探しちゃいますよね?僕だけ?
その時に近づいてくる時は高く早い音で遠ざかる時は低くゆっくりと聞こえます。

原理は高校の物理で習ったドップラー効果ですね!
音の性質です。

ドップラーさんはよくこんなこと考えましたねw
音の聞こえ方が変わるだけで、原理なんて普通気にしませんよね?

音の波(波長)の重ね合わせで音の強さが変わります。


これくらいのことなら物理取ってなかった人も聞いたことあるかなぁー。

せっかくなのでこのドップラー効果が他のものにも多く使われているのでそっちに話を広げていきましょーw


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ドップラー効果を利用しているもの

ドップラー効果を用いたものって何があると思いますか?

釣りが好きな人は知ってるかなぁー?
船に取り付けられている魚群探知機は音の跳ね返りを利用して魚の群れや海底の情報を可視化しています。
これもドップラー効果を利用しているんですね。

この原理って動物も使っているんですよ!
例えばコウモリ!あまり目のよくないコウモリは超音波を飛ばし、昆虫に当て跳ね返った超音波を読み取り距離を測っています。
他にはクジライルカもそうですね。

目に見えない情報を理解して実用化している人間もすごいですが、それを身につけている動物も凄いですね!


ドップラー効果は医療現場でも

他には医療現場で用いられるエコー検査です。
妊婦さんが定期健診で画像検査してますよね!
これもドップラー効果を用いたものです。

画像検査にはレントゲン検査やCT検査やMRI検査やPET検査があります。
それぞれエックス線や電磁波などを用いて検査するので胎児には用いれない場合がありますが、エコー検査では音の跳ね返りで診るので胎児にも使える侵襲性の少ない検査です。

癌の検査とか石ができた時なんかにも使われていますね!


ドップラー効果は身近に

ドップラー効果って高校の時はなんか意味わかんない公式つかって計算するだけでとりあえず過ぎていってましたが、今考えると生活の中で身近に起こっていたり、利用してたりするんですね!

釣りが趣味の人や子供が出来た人など、身近で使われているので興味があったら調べてみてください。
特にエコー検査したことある人やこれからする人は検査なんてなんか怖いですよね?

原理が少しでもわかったら安心して使えるので調べてみてください。



僕の記事にはよく小学校・中学校で習ったことがでてきます。
それはせっかく習ったことが生きていく中で役に立たなかったら意味ないと思って思い出しながら書いてるんです。

僕もこんな勉強意味ないなぁって思いながらテストのために勉強したりしてました。
(一夜漬けばっかりでしたがw)

でも大人になってあの時習ったことが少しでも役にたってるなぁって思えてきてます。

学生の方がこの記事を読んで勉強する意味が少しでも感じられたらいいなぁっと思っています。
あっ、僕は学校の先生とかじゃないですよーw

大人の方もあの時やったなぁって思い出して、思い出すきっかけや、改めて興味を持ってもらえれば嬉しいです。


written by taro


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