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洗濯物を白く綺麗に洗う方法と黄ばんだ衣類を白くする方法

投稿日:2016年12月8日 更新日:


お気に入りの服を長く着続けていると、気づけば初めは真っ白だった服がいつの間にか黄ばみ、襟や袖の汚れが落ちなくなってしまったという経験は誰にでもあると思います。

衣類を綺麗な白いまま着続けるというのは意外と難しいことです。
お気に入りの服を少しでも長く使い続けるため日々の洗濯においてできることをまとめてみたいと思います。


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1:汚れは付いたら早めに洗いましょう。

洗濯物は貯めて洗うほうが正直効率的です。
しかし、汚れて時間が経つとやはり落ちにくくなります。

こまめな洗濯を心がけしましょう。


2:襟や袖のしつこい汚れは洗濯する前に「予洗い」をしましょう。

汚れの気になるところに洗剤をつけてたたき洗いします。
そうすることで繊維の奥にまで洗剤を浸透させることで、汚れを落ちやすくします。

特に黄ばみやすい襟や袖の変色の軽減に繋がります。


3:白い衣類は、他の色柄物とは分別して洗いましょう。

これを毎回やるのは正直結構大変ですが、色柄物は水につけるとわずかながら染料が染み出していきます。
白い衣類への色移りを防ぐために分けて洗いましょう。

もちろん、汚れがひどい洗濯物も分けて洗うようにしましょう。


4:柔軟剤は適量で洗いましょう。

過剰な量の柔軟剤は黒ずみの原因となります。


5:洗濯は適切な時間で洗いましょう。

みなさんの中にも洗濯は長く時間をかければ綺麗になるものだと思っている方がいると思います。

しかし、決してそうというわけではなく、洗濯機で長く洗い続けると落とした汚れが衣類に戻ってきてしまう場合があります。
なので、長く洗うことは逆効果に成り得るということを覚えておきましょう。


6:洗濯は終わってすぐに洗濯機から取り出しましょう。

放置しているとシワの原因になったり、衣類の繊維の破壊につながります。
また時間が経つと細菌が繁殖してしまい洗濯の効果が落ちてしまいます。


7:干すときは紫外線に注意しましょう。

強い日光に当てると紫外線による繊維の破壊などで黄ばみが起きます。
外に干すときはしわを伸ばしてハンガーにかけたら、風通しの良い日陰に干しておくのが良いでしょう。



酸素系漂白剤

それでも衣類の黄ばみなどが気になり始めて落としたいという場合は粉末の酸素系漂白剤の使用をオススメします。

使い方

1. バケツなどに40度のお湯に規定量の漂白剤を溶かします。

2. 乾いたままの衣類を漬けます。(漬けた後も10分に一度かき混ぜることでムラをなくします。)

3. 1時間ほど漬け込んで洗濯機ですすぎます。

4. 脱水します。

5. 干します。


ここで一つ注意して欲しいのは衣類の素材です。
シルクやウールなど動物性繊維のものは粉末漂白剤を使うと縮みや黄ばみの原因となってしまいます。


洗濯用の合成洗剤(洗濯用の粉石鹸)

もし、これでも白くならない場合は洗濯用の合成洗剤(洗濯用の粉石鹸)を使用してみることをオススメします。
成分に「蛍光増白剤」が配合されているものを使いましょう。

蛍光増白剤とは何かというと、染料の一つで白く染める働きがあります。
漂白剤のように黄ばみを落とすのではなく白く染めるのです。

使い方

1. バケツなどに40度のお湯を入れて、規定の2倍の量の洗濯用合成洗剤を入れます。

2. 1時間漬け置きします。

3. 洗濯機で洗濯します。



どうでしたか?
少しは参考になったでしょうか。

みなさんもお気に入りの服を長く使い続けるために一度洗濯の仕方を見直してみてはどうでしょう?
また、黄ばんでしまった衣類も諦めずに、一度今回紹介した方法を試してみることをオススメします。


written by ken-ken


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