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愛車16アリストにハザードバックをつけてみた【車の自作改造】

投稿日:2016年12月17日 更新日:

前回、アリストにUSBポートを埋め込みました↓
愛車16アリストにUSBポートを埋め込んでみた【車の自作改造】

今回は、ハザードバックをつけます。

アリストのキーレスは音だけが鳴るアンサーバックが付いてますが、ピカッて光るハザードバックはついていません。
まぁ、18歳だから仕方ないなぁーって思ってずっと諦めてました。

でも、駐車場で車探すときにハザード光ってくれると助かるなーって思いつづけて早数年…w

重い腰をあげ作業開始です!

純正のキーレスを利用したハザードバックキットを準備しました。
某オークションサイトで3000円くらいで落札しました。

CEPのハザードアンサーバックキット【BACKMAN-H】
繋ぐ配線は全部で7本!


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作業開始です。
まず、ハンドル下のパネルを外します。

二重構造になってます。
1枚目はフットランプが付いているパネルです。ネジ2つで付いてます。

次にエアコンの通風口やトランク・給油・ボンネットのフックの付いたパネルを外します。
これは六角3本で固定されています。

このパネルを外すにはキーカバーを外す必要があります。これは爪で付いているので、内張り外しで外れます。

(写真汚くてすみませんw)

次にハンドル周辺のカバーを外します。ネジ3本で固定されています。
全て外れたらハンドル周りやイグニッションなどのカプラーがでできます。


この中から常時電源とACCを探します。
常時電源はハンドルコラム内のイグニッションスイッチキー裏のカプラー(乳白色)の白/赤線です。上の写真では右端の方に見えるキーユニットの下にあります。

ACCも同じカプラーにある黄/黒の配線です。
ついでにアースもつけましょう。線を探すよりキーユニットに付いているネジに取り付ける方が簡単です。

ここまでで3本の配線が終わりました。


次にロック・アンロック線をドアの中から延長してきます。
写真撮り忘れちゃいました…

とりあえず作業はまずドアの内張を外します。
ドアロックユニットのロック・アンロック線分岐させて延ばしドアと車体が繋がる蛇腹の中を通して車内に延長させます。

テスターで確認しながら線を探してください。
簡単に書いていますが、これが一番めんどくさい作業です。

これでもう2本終わりです。

あとはウインカー線(左右)の2本です。

僕は目の前にウインカーユニットがあるからそこから線を取ろうと作業ましたがこれではハザードバックしませんでした…
次に近いハザードボタンの線に繋ごうとしたのですがこちらもダメでした。

ここで購入したユニットの故障かなぁと思って全ての配線の通電とユニットの動作を確認したのですが、本体には全く問題ありませんでした。


ということで、一番遠い場所である助手席のキックパネル内にあるウインカーの線から取ることにしました。
これでダメなら諦めようと思いながらの作業です…

ユニットやウインカー以外の配線は全てハンドル下のにあるのでウインカー線だけを助手席に延長させます。
配線はナビの裏を通して延長です。
助手席のヒューズボックス周辺にあるキックパネルを探します。

キックパネルのオレンジのカプラーに緑/黄の配線・ヒューズボックス下の一番エンジン側の乳白色のカプラーに緑/黒の配線があります。
この2つがウインカー線です。今回は左右の確認は必要なかったのでどちらが右ウインカー,左ウィンカーかわかりませんw

テスターで確認すると簡単にわかります。
そこから配線をとり7本全ての配線が取れました。


動作確認です。

失敗したら諦めようと思い、外に出てキーレスでロック・アンロックを行うと出来てるではないですかw
ということでウインカー線は助手席のキックパネルからとりましょう!


写真撮り忘れちゃいましたが、どこから線を取るかがわかれば簡単な作業です。
アリストに限らず、ハザードバックがない車両のオーナーさん!
やってみませんか?

やっぱり光ってくれると便利ですよーw


written by taro


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wefieの記事を読んでくれてありがとうございました。

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