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水槽台・ろ過装置・クーラー・ヒーターについて【自分で作る水槽②】

投稿日:2016年11月9日 更新日:

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水槽台・ろ過装置・クーラー・ヒーターについてです。

以前の水槽の話で、だいたいサイズ決まりましたか?
水槽のサイズが決まったら次は水槽台・ろ過装置です。
ろ過装置を簡単な物にするなら水槽台はなんでもいいと思います。


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水槽台・ろ過装置について

例えば?
ろ過装置を水槽に引っ掛けるろ過フィルターにするなら水槽・水量に耐えれるメタルラックとか、本棚とかでもいいと思います。30cmキューブだと30キロに耐えれるものでいいんです。

でも見た目が…っていう人いると思います。
そこで便利なのは外部ろ過装置もしくはOF水槽。この装置だと水槽の見えるところに余計な装置が見えません。給水の為のパイプと送水の為のパイプのみです。

外部ろ過装置・もしくはOF水槽だと装置を置く場所が必要になります。そこで水槽台がうまくそれらの装置を隠してくれるのです。

水槽台はニッソー・GEX・コトブキさんなどいろいろな水槽メーカーで作られているのでそれで構いません。水槽に合わせた水槽台を買いましょう!
でももっと自分の水槽に合ったものを…って思ってる人は某オークションサイトで、作ってくれる人もいるので探してください。


OF装置のろ過について

OF装置のろ過についてですが、生体によって装置の内容が異なります。魚だけっていう人はリングろ材というろ材をいれてバクテリアの繁殖・異物を取り除くだけでいい場合もありますが、プロテインスキマーという水質の汚れを取り除いてくれるものを設置する場合やカルシウムリアクターという水中のカルシウム濃度を調整するものなどを取り付ける場合もあるので、その話は生体の話をするときに取っておきますw


クーラーやヒーターについて

そうそう、クーラーやヒーターの話を!
色とりどりの魚やサンゴってどこにいるか知ってますか?日本では沖縄、オーストラリア、マレーシアといった暖かい場所にいます!水温はだいたい23度から25度くらいのところです。
日本は四季折々で暑い時もあれば寒い時もあります。だからクーラー、ヒーターが必要なんです。
魚やサンゴを飼育するには温度管理がとても重要になります。今急にロシアに身体1つでいってこいって言われると凍死しちゃいますよね?アフリカにって言われるとクーラーがあるところじゃないと嫌だよーって思いますよね?生き物はみんな育ってきた環境から外れると体調壊します。魚やサンゴも一緒!
だからクーラーやヒーターは必ず必要なんです。水量に適したクーラーやヒーターが販売されているのでそれを用意しましょう!
オススメは水量に適したサイズよりも1つ大きなものを用意するほうがいいと思います。


クーラーやヒーターの費用・電気代

気になるのは費用ですよねw
ヒーターは1000円くらいから5000円くらいで手に入ります。サーモスタットという温度調節をする機器が付いているものと、別売りになっているものがあります。別売りの場合ヒーターが故障してもヒーターだけの交換で済むのでオススメです。好みに合わせて準備してください。クーラーはファンタイプと冷却機が付いているタイプがあり、かなり高額なものになります。ファンタイプだと1万くらいから。クーラーだと3万から15万くらいでしょうか。これは水量にもよります。
僕は以前ゼンスイさんのZCというクーラーを使用していました。これは温度を0.5度刻みで設定でき音も静かですごくオススメです。ZC200とZC500というものを使用していました。
年間を通じて一人暮らしの僕の光熱費で、一番かかった月の電気代は9000円くらいだったと思います。
部屋のクーラーや暖房つけたり、水槽用の照明もいっぱい付けたり、あまり節約しないでやっていたのでこれくらいかかっていましたが、もう少し抑えられると思います。

次回は生体について書こうかと思います!


written by taro


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