taro 作ってみた

水槽の選び方【自分で作る水槽①】

投稿日:2016年11月7日 更新日:

suisou

お部屋のインテリア!

オシャレな部屋?落ち着ける部屋?
日々の生活に疲れて、癒されたいって思ってる人にオススメなのは水槽!

病院の待合室や美容室やオシャレなお店にはたまにありますよね!なんで?オシャレのため?
オシャレにっていうのもあるんですが、水槽の水の流れる音や魚の泳ぐ姿・揺れるサンゴやイソギンチャク、青い照明には人の心を安らげる作用があるんです!
病院嫌いっていう人いると思います。僕も注射って思うと嫌ですw
でも水槽があってそれを眺めてるとそんな不安なんか少し和らぐ気しませんか?

水族館に行ったときって、なんか癒されませんか?沖縄でダイビングしたりすると真っ青な海にサンゴ礁・色とりどりの魚!なんか嫌なこと忘れさせてくれますよね?でもそんな簡単に沖縄行けないし、パソコンのスクリーンセーバーでは味気ない!そんな人には海水水槽を作るのがオススメ(笑)

でも、お金かかるよね?飼育は面倒!
そんなこと考えちゃうよね!
実際そうなんです…
めっちゃかかります…そして海水水槽は凄くめんどくさいです。
それでもかなり癒されます。すごくハマっちゃいますw

僕も以前海水水槽やってました!今は事情があってやめてますが余裕ができたらまた始めたいって思ってます。

僕の経験から実際に水槽を作るのに必要な物、時間、維持費なんかを数回に分けて軽く書いていこうかと思います。


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水槽はできる限り大きいものを

今回は水槽選びについて!

これが一番重要ですよね!あまりスペースが取れないから小さいものでやりたいって思ってる人もいるかもしれませんが、ここはできる限り大きいものを選んでください!
なぜ?って人もそうですが、狭いところに入れられると魚もストレス感じます!水も汚れてしまい、維持していくには小さな水槽では限界があります。それに最初は数匹でいいやーって思っていてもそのうちいっぱい入れたくなるんですw


一匹の魚に対して10Lの水

一匹の魚に対して10Lは水が必要だと言われています!
30cmキューブ水槽では水量が27Lしかありません。つまりこの水槽では3匹が限界です。
水量の計算ですが30cmキューブでは横・奥行き・高さが30cm・30cm・30cmなので、3×3×3=27という風に計算ができます!
10匹くらい入れたければ100Lは水が入る物が欲しい!でもスペースが確保できないっていう人にはオーバーフローという水槽があります!これは水槽を二つ繋げて一方は魚が入るスペース、もう一方は水を綺麗にするための、ろ過装置というものにし、水量を確保する水槽です。
しかしこのオーバーフロー水槽(以降OF水槽)はかなり高価なものになります。水量が増えたからと言って魚を増やしすぎると自由に泳ぐスペースがなくなりケンカをしたりするので生体の数は適量にしてくださいね!


OF水槽とは?

先ほど軽く説明した通り、簡単に言えば水槽を二つ繋げているものです。
水槽を加工して(穴を開け)そこからもう一つの水槽に水を落とし、そこにポンプを入れ水を飼育水槽に戻すという水槽になります。
これだと水槽2つ分の水量を確保できるので30cmキューブ水槽2つだと倍の54Lとなります!


OF水槽って高い?

高いです。普通の水槽の3倍から5倍くらいの金額になることがほとんどです。

じゃあ、そんな水槽いらないやーって思いますよね?スペースを確保して大きい水槽にした方が安上がりじゃんって思いますよね?
しかしハマっちゃうとスペースの問題じゃなくて、大きなOF水槽欲しくなっちゃうんです。僕は以前90×45×45のOF水槽でやってました。始めた頃は30キューブからでしたが、どんどん30OF、60OF、90OFと段々サイズアップしていきました!
どうしてかというと、小さい水槽では日々の水替えが大変です。サンゴなんか入れちゃうと特に水質に敏感になり大変です!そうなるとやはり大きな水槽・水量を確保できるものが一番です。観賞用の水槽は小さい物で30センチくらいから、大きいものでは180センチくらいまでありますので、スペースや容れたい生体に合わせて準備してください。



次は水槽台・ろ過装置・クーラー・ヒーターについて書こうかと思いますw
なんで水槽にクーラー?って思いますよね!
次回楽しみにしておいてくださいw


written by taro


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wefieの記事を読んでくれてありがとうございました。

おかげさまでコツコツと272記事!

これからも日常生活で気になったこと、お役立ち情報などをのんびりと更新していく予定です。



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