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愛車16アリスト、ドアロックの修理【車の自作改造】

投稿日:2016年12月23日 更新日:

最近ドアのロックの調子が悪い…
せっかくハザードバックつけたのに、運転席の集中ロックが反応しない。というか運転席だけロックができてない。

ということで原因を探しましょう!
アリストは30キロくらいのスピードがでると自動でロックがかかります。
実際走りだすと運転席以外はしっかりとロックがかかっています。ということはロックを司るCPUは生きている!

じゃあなんで?

調べていくと運転席のドアロックモーターがダメになっているということに気づきました。


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じゃあモーター変えればいいじゃんと調べていくとドアロックはAssy(部品の本体丸ごと)のみの交換しかできない。というかモーターの交換もできるんですが、分解してるうちにパーツが壊れそう…
ということで、Assyで交換するとこにしました。でも高い…ということで某オークションで中古を探しました。あと何年乗るかわかんないし、また壊れたらやり直せばいいやーと思い中古でしのぐことにw

では作業です。

まずはドアの内張を外します。
これにはプラスドライバーと内張剥がしがあればすぐできます。
ネジは全部で7本!インナーハンドルのところにもあるので忘れずに。

ネジが全て外れたらリアのほうに引きながら上に持ち上げれば内張は外れます。
気をつけて欲しいのはカプラーが2つ、インナーハンドルに接続されている線が2本あるので勢いよく引っ張らないようにしましょう。


ドアの内張が外れたら次はAssyが固定されているボルトを外します。これは星型の特殊ネジで固定されているので専用のものを使います。ボルトは4本です!

作業途中です。ここに3本。内張側に1本あります。

ボルトを外したら次はアウターハンドルを外します。こちらは3本です。
下の写真の3つの穴の奥にあるのでわかりやすいと思います。落とさないように気をつけながら外します。
全てとり終えたらアウターハンドルを上に引っ張りながら抜きます。Assyから2本の鉄の棒みたいなのがアウターハンドルと繋がっているのでこれを外すとアウターハンドルが外れます。

ここまで作業が終わればAssyを外します。Assyには2つカプラーが付いているので気をつけながら外します。ここでウインドーレールが邪魔になるので、Assyが固定されている星型ネジの上に1つボルトがあるので外しウインドーレールをずらしてAssyを取り外します。正直言うと、すんなりと取り出せませんw
なんとか向きを変えたりしながら外しましょう。


あとは新しいAssyを取り付け、反対の作業を行い完成です!
長年頑張ってくれたAssyです。おつかれー!

アリストに限らず、ロックが悪くなることはよくあると思いますのでやってみてはいかがでしょうか。

ちなみにディーラーで修理依頼をしたところ3万くらいと言われたので、自分でやると10分の1くらいでしたw
作業時間は1時間くらい!

壊れないことが一番ですけど、壊れたらDIYもありですねー!自己責任でwww


written by taro


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