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骨子の意味・読み方・使い方などを紹介!草案と骨子案の違いとは?

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あなたは、骨子という言葉を知っていますか?もしかしたら聞いたことがない人って多いのかもしれません。

ちなみに私はと言うと・・・つい最近まで知りませんでした(笑)

というわけで今回は骨子についていろいろ調べてみましたので同じような人のためにまとめてみました。骨子の意味・読み方・使い方などまとめてご紹介します。

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骨子の意味


骨子とは、提案や起案や議案、企画や計画などさまざまな物事において、要点や核(中心)となる事柄を意味する言葉です。

いわゆる骨組みと言われるものですね!全体を構成する上で肝となりますので非常に大事なポイントとなる部分です。


骨子の読み方


あなたは、読み方が分かりますか?これは、『こっし』と読みます。

ちなみに私は恥ずかしながら分かりませんでした・・・。『ほねこ』と読んだあなたは、私と同類です(笑)なかなか読みづらい漢字ですが、覚えておきましょう。

ちなみによく骨子案のことを『こしあん』と読むのか、『こっしあん』と読むのかという議論があるようですが、現代ではどちらも正解のようです。正確に読むには『こっしあん』のようですが、『こしあん』でも通用しますから。

施策を『しさく』と読むのか、『せさく』と読むのかと似ていますね。


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骨子の使い方


次は、骨子の使い方について例文を用いてご紹介します。骨子という言葉を使うシーンは圧倒的に仕事やビジネスの場になるかと思います。

よって、骨子のよくある表現方法は、


・「骨子をまとめる」

・「骨子を固める」

・「骨子を明らかにする」



などの使い方が一般的です。

会議時やプレゼン時に使う表現方法と覚えておきましょう。


骨子の英語


骨子の英語表現(英訳)の一例をご紹介します。


・the main point

・essential



などがあります。

また、


・outline of the plan(計画の骨子、大枠)


のような外枠や、大枠などの表現方法でも表せますね。


草案と骨子案の違いはある?


骨子(案)の意味に近い言葉もご紹介します。よく使われる言い方では、草案という言葉があります。

これは、文章の下書き・原案という意味があります。よってニュアンス的にはかなり近いものがあります。

ただ唯一の違いとして、


草案には、文章を作成していく上で、規約やルールなどを織り混ぜて作られている案なので比較的完成間近という特色があります。


つまり、順番的には


☞骨子案⇒草案⇒完成(正式)案


となります。

意味を理解して、使い分けできるようにしたいですね。




以上、骨子の意味・読み方・使い方などを紹介!草案と骨子案の違いとは?でした。

いかがだったでしょうか?少しは骨子の理解のお役に立てましたでしょうか?最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

ではでは。

written by よっしー

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