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徒歩5分は何m?賃貸の表記ルールまとめ

投稿日:2016年10月31日 更新日:

toh
家借りる時に、駅やコンビニから近いかは大事ですよね。
ところで、よく見かける

駅から徒歩5分
コンビニまで徒歩3分

という表記。

一体どうやって決めているんでしょうか?
今回は、『徒歩〇分』の賃貸表記ルールについて説明します。


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ルール①:徒歩5分=400m

賃貸の表記ルールとして徒歩1分=80mと決められています。
徒歩5分だと80m×5で400mです。

意外と単純なルールですね。

ちなみに1分以下は切り上げです。
徒歩2.2分は徒歩3分という表記になります。



1分で80mってどれくらい速いの?

よく言われる人の歩く速度は、時速4kmです。

賃貸表記の1分で80mは、時速4.8kmです。
大人がちょっと早歩きするくらいの速さですね。

しかし、早歩きしても徒歩5分では着かないことが多いでしょう。
実は他にも2つルールがあるんです。



ルール②:信号・踏切はカウントしない

徒歩5分の表記ルール、信号や踏切はカウントしません。

400mだったら、徒歩5分です。
信号が3個あろうが、開かずの踏切があろうが、徒歩5分なんです。

ちょっと急いでも、信号待ちで5分以上かかってしまいます。



ルール③:敷地から敷地の最短距離

さらに徒歩5分のルールに、敷地から敷地の最短距離というものがあります。

大きい駅では、敷地から改札口まで5分ほどかかってしまうこともありますね。
マンションの8階に住んでいたら、マンションから出るのに5分かかるかもしれません。

敷地内の移動はカウントされないんです。



まとめ

最後にまとめです。

ルール①:徒歩5分=400m(徒歩1分=80m)
ルール②:信号・踏切はカウントしない
ルール③:敷地から敷地の最短距離

この3つが徒歩〇分の賃貸表記のルールです。
家を借りるときに参考にしていただけたら嬉しいです。






ルールがきちんと決まっていたんですね。
不動産屋の人が適当に決めてるのかと思っていました。

駅に直結してるマンションって徒歩0分とか書いてますもんね。
敷地内移動はノーカウントだからだったんですね。


ちなみに田舎には『徒歩45分』なんて書かれてる物件もあります。
いくら車社会でも『車で〇分』と書いてないんですよね。
なんででしょう。


では、今回はこの辺で。

written by nishi-nishi

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